ISプランニングはデジタルとアナログの融合を目指します

目の前が真っ白・・・オイルも真っ白? その3

早速、オイル窓からチエック。

オイルレベルよし オイルの色・・・なんか白いような・・・

百聞は、一見にしかず・・・オイル交換オイル交換

ドレンボルトを外し出てきたオイルを見てみると、やっぱ真っ白・・・やばかった!

こうなると、ただオイルを入れるだけではすみません。

手順1 しっかりオイルを抜ききる。(約20分程度)

手順2 抜いたオイルのチエック(この時1ミリ~5ミリ程度の〇状の液体が、いっぱい出てきます。)

     もちろん錆も出てきますが、あわてずに鉄の塊が出ていないか確認(出ていなければセーフ)

手順3 コンプレッサーにより異なりますが、一度、オイル窓から見えるくらいオイルを足し約10分間

     コンプレッサーを回します。

     ここ大事です。この作業をフラッシングと言います。

手順4 ここで又オイルを抜き、規定量のオイルを入れます。

手順5 コンプレッサーを回し、異音・オイル漏れ・ついでにベルトの緩み等チエックして

     終わりです。

ふぅー我社のコンプレッサーは、助かりました。

次回は、メンテナンス時期や、特に気をつけなければいけない季節等の情報を

掲載予定です。(更新日・・・未定)

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